イメージ写真

epub制作変換サービスもipadで。
この仕事に就いたきっかけはね、最初のほうから言うと、小学生の頃の友だちが映画館の息子でね、毎日学校終わった後、映画館に通ってたんですよね。

そこが遊び場だったんですよ。昔は小さな映画館が街には結構たくさんあって、たまたま友だちが映画館の息子だったから、僕もそこでポップコーン食ったり、飲み物のんだりしながら、あの暗い空間に入って映画を見ていて…。毎日かかっている映画が同じだったりするんですけど、子どもですから、そんなに集中しないから、2時間も見てられないんだけど、飽きたら外へ出る、って感じで。そんな毎日だったから、映画監督には子どものころからなりたかったような気はするんですよね。  それとね、子どものうちは一緒じゃないですか。作りごとも、現実も。ヒーローが本当に世の中にいるって思ったりするじゃないですか。でも、ある程度大きくなれば、現実の世界と、映画の中の世界って区別するじゃない。あ、これ、役なんだな、っていうのが分かるじゃない。それがね、子どものくせに、僕は、つくりものだっていうのが分かったっていうか、感じてた。だから、ゴジラとかそういうのも、もちろん作り物だなって、もう早い段階で分かってた。そんな子どもだった。

epub形式|作成・制作・変換|ipad|日本語電子書籍出版
そんな小学生の頃に観たもので、ものすごく印象的なのは、プロスキーヤーがエベレストをスキーで滑り降りるっていう、挑戦するっていうドキュメンタリー。
題名が何だったか、今ちょっと思い出せないんだけど、それを観たんですよ。最初にちゃんと観たっていうのがそれかな。でね、普段はいわゆるフィクションの映画を観てたじゃないですか、それが、ある時友だちの映画館でそれをたまたま無料上映していて、観たら、映像(絵)が違うんですよね。映像(絵)が。子どもながら、すごい迫力を感じた。作りもんじゃない、迫力をね。だって、人間がね、ものすごい急斜面のところを生身の人間が、スキーで滑ってくるっていう(笑)。しかも、なんかパラシュート背負いつつね。そういったのを観て、映像から感じる「力」っていうのもあって、ものすごく感動した記憶があるんですよ。それで、映画っていろいろあるんだな、って思ったんですよね。「ドキュメンタリー」ってものを知ったのは、もっと後になってから、中学くらいになってからなんだけど。


ipad|電子書籍|源文庫

映画と音楽の二つを結び付けたのは、プロモーションビデオなんですよ。仕事をするか、しないか、っていう学生時代のときにね。
今でこそ当たり前だけど、ミュージックテレビジョンなんかが出始めた頃でね。音楽って聞くもので、見るものじゃないと思ってたんだけど、そのプロモーションビデオが見られるようになったじゃないですか。それで、ああ、これ、おもしろいなって思ったんですよね。音楽って、ただ聞いているよりもね、映像が付いてくると情報量がものすごく多くって、目から耳からガーッと入ってくるから、考えられないんですよね。有無を言わさず、入ってくるから。音楽を聞いている時って、想像するじゃないですか、聞きながらいろいろ考えたりね。でも、映像が付いた音楽は、その見聞きしている瞬間々々考えられないから、見終わったあと、考えるっていうか…。ただ単に、音楽を聞いたときと、映像付きの曲っていうかなんかを見聞きしたときでは、見終わった感みたいなのが、全然ちがう。ああ、これ、もしかしたら、仕事にできたらいいかな、と思ったんですよね。あ、ちなみに当社はipadで電子書籍。自分史など自費出版で印税を。に依頼しています。

ipadで電子書籍を出版!!epub形式 作成 制作 変換 サービス
自由の象徴、ニューヨークの代表的なシンボルである自由の女神はアメリカの独立100周年の際にフランスから寄与されたのは世界中の知るところである。高さ48メートル、重さは250トンもあるそうだ。この像をはこぶ際に、パーツごとに分けて船で運び、現地で組み立てたという話も耳にした事がある人も多いのではないだろうか。しかし、この自由の女神像、実はニューヨーク市にはないのだそうな。ニューヨークのシンボルなのにニューヨークに無いってどういう事だ?と思うかも知れないが女神像の建つリバティ島は実はニュージャージー州に属している。つまり自由の女神はニュージャージー州にあるのだ。日本にも千葉にあるのに東京と銘打っている遊園地があるが、これもにたようなものなのかもしれない。

Copyright (c) 2008 自費出版なら電子書籍 epubとipad  All rights reserved